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食と健康の関わりを解明した
食品成分の機能と化学
- 図と表を中心に見やすく解説 - |
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- 食品の機能を中心に解説したのは他に類はない。
- 食品中の機能性因子に関する実用的かつ具体的な情報を記載。
- 食品の免疫調節機能を例にあげ、食と健康の関わりについて詳しく記載した。
- 文章説明は必要最少限にし、図は構造式を中心に多数記載し、構造と活性の関係をわかりやすく、表は最新情報を交えて記載した。
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執筆者 |
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山田 耕路(九州大学大学院 農学研究院 教授) |
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体裁/価格 |
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体裁/B5判 170ページ 上製本
定価/本体8,400円+税
発行日/2001年1月15日
コードNo. 909 |
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近年、食品の体調調節機能が注目を集めているが、その基礎について解りやすく解説した書はない。本書籍では、糖質、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルの化学と生体調節機能について基礎から応用まで、必要最低限の知識をまとめたものである。産学官の食品研究者、食品関連企業の現場担当者が食品の体調調節機能について基礎知識を習得する場合に有用であろう。また、食品成分の化学構造や機能に関する基礎知識および先端的知見が図表として提供されているので、食品研究者がマニュアル、参考書として利用することも可能である。(山田) |
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【第1章】糖質の機能と化学 |
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1.1 糖質
1.2 単糖類の構造
1.3 単糖の反応
1.4 糖質の消化と吸収
1.5 単糖類
1.6 二糖類
1.7 オリゴ糖
1.8 多糖類 |
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【第2章】タンパク質の機能と化学 |
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2.1 タンパク質の構造
2.2 タンパク質の栄養価
2.3 アミノ酸の分類と性質
2.4 タンパク質
2.5 食品タンパク質 |
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【第3章】脂質の機能と化学 |
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3.1 脂質の定義と分類
3.2 食用油脂の分析
3.3 脂肪酸の分類
3.4 脂肪酸の物理的性質
3.5 脂肪酸の化学的性質
3.6 飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸
3.7 油脂の酸化
3.8 脂肪酸の酸化課程
3.9 油の酸敗
3.10 抗酸化剤 |
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【第4章】ビタミンとミネラル |
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4.1 ビタミン
4.2 脂溶性ビタミン
4.3 水溶性ビタミン
4.4 ミネラル
4.5 酸性食品とアルカリ性食品 |
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【第5章】食品中の機能性因子 |
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5.1 国民栄養調査
5.2 機能性食品と特定保健用食品
5.3 食品中の体調調節因子
5.4 食品中の機能性
5.4.1 食物繊維
5.4.2 オリゴ糖
5.4.3 糖アルコール
5.4.4 多価不飽和脂肪酸とレシチン
5.4.5 ペルチド類および蛋白等
5.4.6 配糖体・イソプレノイドおよびビタミン類
5.4.7 アルコールおよびフェノール類
5.4.8 乳酸菌類
5.4.9 鉄およびカルシウム
5.4.10 その他の機能性素材 |
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【第6章】食品と免疫 |
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6.1 免疫
6.1.1 抗原
6.1.2 抗体の種類と機能
6.1.3 IgG
6.1.4 腸管免疫系とlgG
6.1.5 免疫グロブリン遺伝子
6.1.6 免疫担当細胞
6.1.7 B細胞とT細胞
6.1.8 サイトカイン
6.2 アレルギー
6.2.1 アレルゲン
6.2.2 食物アレルギーの診断と治療
6.2.3 低アレルゲン食品と抗アレルギー食品
6.2.4 アレルギーと漢方薬
6.2.5 アトピー性食品と民間療法 |
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