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著者長年の集大成完成!
スーパーエンプラの設計・成形・寿命予測
〜数平均重合度一元論〜 |
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●著者長年の経験によるノウハウの公開
●実測データによるわかりやすい解説
●即、現場で使えるように見やすく編集
●現場技術者が知りたいこと、樹脂メーカーが言いたくても言えなかったことなど敢えて掲載
●機械、自動車、電気、電子部品成形者に満足できる書と言える |
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監 修 |
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安永茂樹
(前)アモコ・パーフォマンスプロダクツ |
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体 裁 |
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B5判 210ページ |
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定 価 |
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19,950円(本体価格:19,000円) |
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発 行 |
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アイピーシー 出版部 |
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発刊日 |
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2004年11月30日 |
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第1章 ポリマーの強さと耐熱性 |
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1. 1 ポリマーの分類
1. 2 ポリマーの耐熱性と引張り強さ |
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第2章 縮合系芳香族ポリマー |
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2. 1 縮重合ポリマーの設計
2. 1. 1 ベンゼン環(Φ)の導入
2. 1. 2 全芳香族骨格ポリマーに成形加工性を付与するために
2. 2 熱分解温度
2. 3 耐光エネルギ−性
2. 4 酸素指数
2. 5 PAに特有の水素結合
2. 6 縮重合ポリマーの分子量
2. 7 もっとも確からしい分子量分布
2. 8 ハイフローとローフローグレード
2. 9 耐衝撃強さ
2. 10 メルトフロー(MFR) |
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第3章 使用応力 |
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3. 1 瞬間的引張り強さ
3. 2 引張りクリープ破壊強さ(静的疲労強さ)
3. 3 引張りクリープ弾性率(Ec)
3. 4 動的疲労強さ
3. 5 最大許容使用応力 |
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第4章 耐環境応力割れ(ESCR) |
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4. 1 ESCR比較
4. 1. 1 3分間破壊応力
4. 1. 2 24時間破壊応力
4. 2 耐水蒸気滅菌性
4. 3 分子量とESCRの関係
4. 4 耐薬品性
4. 4. 1 浸漬30日間試験(GFグレード)
4. 4. 2 ニートグレードの耐薬品性
4. 4. 3 強酸・強アルカリ耐性
4. 4. 4 耐薬品性の定性的比較 |
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第5章 スーパーエンプラの成形条件 |
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5. 1 射出成形の強み
5. 2 充填密度と強さ
5. 3 分子量と強さ
5. 4 分子量を低下させない成形条件
5. 4. 1 ペレットの予備乾燥
5. 4. 2 滞留時間
5. 4. 3 溶融熱安定性
5. 5 分子量と流動長さ
5. 6 金型温度
5. 6. 1 金型温度と結晶化
5. 6. 2 金型温度と成形ひずみ
5. 7 成形ひずみ測定法
5. 7. 1 溶剤法
5. 7. 2 熱機械的分析法 TMA
5. 7. 3 リングカット法
5. 8 成形品の冷却
5. 9 望ましい断面形状
5. 10 流路の圧力損失
5. 10. 1 流路の急激な拡大による圧力降下(ジェッティング現象)
5. 10. 2 圧力損失係数
5. 10. 3 速度係数と拘束係数
5. 11 アールと衝撃強さ
5. 12 成形品の形状と衝撃強さ
5. 13 射出成形のCAE(Computer-Aided Engineering)
5. 14 原則的射出成形条件
5. 15 原則的金型デザイン
5. 16 成形機と金型の寿命
5. 16. 1 射出成形機の寿命
5. 16. 2 金型の寿命
5. 17 成形トラブルシューティング
5. 18 再生使用
5. 18. 1 ポリサルホンの100%再生使用
5. 18. 2 アモデルの100%再生使用
5. 18. 3 再生材の平衡混合率
5. 19 ウエルドライン
5. 19. 1 ウエルド部の外観不良
5. 19. 2 ウエルド強さ
5. 19. 3 FDとTDの応力・ひずみ曲線
5. 20 接 着
5. 20. 1 接着のメカニズム
5. 20. 2 接着性の種類
5. 20. 3 接着テスト結果例
5. 20. 4 溶剤接着
5. 20. 5 溶 接 |
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第6章 金属からプラスチックへ |
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6. 1 アモデルの流し
6. 2 落球衝撃加重の厳しさ
6. 3 ポリマーの温度依存性
6. 4 短繊維複合組成物
6. 5 金属材料の使用応力
6. 6 アモデルと他材料との比較
6. 7 アルミダイキャストとアモデルの熱伝導率
6. 8 アルミとアモデルの線膨張率
6. 9 メカニカル締結
6. 9. 1 ボルト、ナット、スプリング座金
6. 9. 2 セルフタッピング
6. 9. 3 プレスフィット
6. 9. 4 モールドインサート
6. 10 スナップジョイント
6. 11 圧力容器
6. 12 ティー継手
6. 13 コアピンの強さ
6. 14 Le Systeme International d'Unites(国際単位系SI)
6. 15 成形品の寸法精度
6. 16 フェイルセーフ(Fail Safe下手しても安全) |
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第7章 ポリマーの電気的性質 |
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7. 1 基本的電気的関係
7. 1. 1 体積抵抗率 ρv
7. 1. 2 表面抵抗率 ρs
7. 2 静電荷
7. 3 誘電率
7. 4 耐アーク性
7. 5 絶縁耐力
7. 6 電気電子部品の不良現象とその要因 |
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第8章 高分子の劣化 |
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8. 1 ポリサルホンの化学
8. 2 ナイロンの化学
8. 3 溶融熱安定性
8. 4 固相熱安定性
8. 5 耐加水分解性
8. 5. 1 ポリサルホンの耐熱水性
8. 5. 2 アミド化と加水分解可逆反応
8. 5. 3 耐新鮮水道水性
8. 5. 4 塩素水連続暴露試験
8. 5. 5 水分の影響
8. 6 耐不凍液(LLC)性
8. 7 耐候性 |
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第9章 実物テスト |
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9. 1 時間軸は対数目盛りで
9. 2 水圧クリープ破壊試験(ISO TR9080)
9. 3 サーモスタット・ハウジング(ウオーターアウトレット)実車試験 |
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第10章 寿命予測 |
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10. 1 分子量と引張り強さの関係
10. 1. 1 近似式の成立
10. 1. 2 近似式の普遍性
10. 2 脆性破壊と靭性破壊
10. 3 ノッチ衝撃強さ
10. 4 高分子量グレードのすすめ
10. 5 引張り強さと剪断強さ
10. 6 数平均重合度(n)と衝撃強さ
10. 7 誤差
10. 8 検査確認事項
10. 9 ガイドラインの設定
10. 10 もう一つのガイドライン |
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