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もっとも重要なことだけを わかりやすく 役立つように
設計者のためのプラスチックガイドブック
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設計者にとってこれだけは知っておきたいプラスチック材料の基礎知識や諸物性の解説。従来からあるような教科書的内容ではなく実験データからの立証。初心者が理解しやすい内容と構成。
下記の疑問・質問に答えるのがこのガイドブックです
- 成形条件が成形品特性にどんな影響を与えるのか。
- ポリカーボネートを乾燥不十分のまま成形するとどんなトラブルが起こるのか。
- その成形品は落としても壊れないだろうか。耐衝撃性はどのように評価したらよいのか。
- その成形品は実用的に温度が上がったとき、どの位で変形するのだろうか。そして、耐熱性という特性は我々に何を教えてくれるのか。
- その成形品は周辺薬液、環境ガスなどの使用環境を充分クリアーできるのか。
- プラスチック成形品の安全係数はどの位に取ったらよいのか。
- プラスチック材料のカタログ値は成形品になったとき、どの位低下するのか。
- プラスチック成形品の事故事例。
- 樹脂別成形不良とその対策。
- 設計時の「べからず集」。
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企画・編集 |
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プラスチック物性研究会 |
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発行 |
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株式会社 ユーテス |
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体裁/価格 |
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A4判 約180ページ
定価/本体30,000円+税
発行日/2000年2月
コードNo. 469 |
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プラスチックの参考書というと今まで同じような内容と構成のものがたくさん出版されている。化学屋さんが材料のことを話すとなるとどうしてもその原料から合成法、物性、用途と縦の話になってくる。しかしユーザーはその成形材料がどんな性質で、それを利用して何に使えるかが判ればよいわけである。それにしてもプラスチック材料は使用環境による物性の変化、成形条件による物性の変化など材料使用上の予備知識や注意事項があまりにも多い。
本書は難しい理論や反応式は抜きにして一番大切な特性比較と実験データ、材料の選定手順、事故事例、成形不良と対策などをわかりやすく説明し、プラスチック材料使用時の座右の書になることを目標とした。 |
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【第3章】プラスチック材料の性質 |
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3.1 応力と歪
3.2 クリープ
3.3 物性の温度依存性
3.4 衝撃強さ、荷重たわみ温度
3.5 摩耗と燃焼性
3.6 化学的性質
3.7 電気的性質
3.8 耐候性、劣化 |
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【第4章】プラスチック材料選定の基礎と要点 |
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4.1 熱硬化と熱可塑性樹脂
4.2 結晶性と非晶性
4.3 汎用プラスチックとエンプラ
4.4 強化と非強化
4.5 材料組成(添加剤など)
4.6 低密度、中密度、高密度PE
4.7 ホモとコポリマー
4.8 ポリマーアロイ
4.9 PA6〜PA66
4.10 PPO、PPE・M
4.11 残留応力、残留歪
4.12 分子量、重合度分布
4.13 プラスチックエラストマー |
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【第5章】成形時での問題点 |
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5.1 成形条件が成形品の物性に及ぼす影響
5.1.1 プラスチック成形材料の成形条件による物性の変化
5.1.1.1 スチレン系樹脂の成形条件
5.1.1.2 ポリエチレンの成形条件
5.1.1.3 ポリプロピレンの成形条件
5.1.1.4 ナイロン6の成形条件
5.1.1.5 ナイロン66の成形条件
5.1.1.6 アクリル系樹脂の成形条件
5.1.1.7 FRTPの成形条件
5.1.1.8 エンプラの成形条件
5.1.1.9 スーパーエンプラの成形条件 |
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【第6章】プラスチック成形品の評価法 |
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6.1 機械的物性
6.2 熱的物性
6.3 耐薬品性(耐環境剤特性) |
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【第7章】プラスチック材料の選定 |
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7.1 用途から見た適正材料の選定
7.2 設計べからず集
7.2.1 常識的な立場から
7.2.2 新製品開発の立場から
7.2.3 人間工学の立場から
7.2.4 設計の失敗事例
7.3 基本設計段階での材料のチェックリスト
7.4 材料選定のチェックポイント
7.5 プラスチック材料のカタログ数値の読み方 |
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