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高分子化合物の劣化と安定性
本書の特色
  1. 実際に汎用プラスチックが使われている例から劣化の実例を選択し、実用上の問題点を挙げて実状を理解する。
  2. 医療高分子材料、建築材料、宇宙材料、自動車材料、電子材料等将来高分子材料の用途がさらに拡大される部門における「劣化と安定化」に関する問題点が本書に記述されている。
監修 筏 英之(神戸大学工学部教授)
著者 角岡 正弘(大阪府立大学工学部)
林 寿郎(京都大学医用高分子研究センター)
古田 洋子(東レ(株)高分子研究所)他11名
体裁/価格 B5判 453頁
定価:本体45,000円+税
コードNo. 198
目次
【第1章】高分子化合物の劣化反応について
【第2章】医療材料としての高分子材料の劣化の問題
【第3章】高分子電気材料としての安定性
【第4章】建築材料としての高分子材料の劣化の問題
【第5章】エンジニアリングプラスチックスの劣化と安定性
【第6章】自動車産業におけるプラスチックとその安定性
【第7章】航空宇宙材料としての高分子材料の安定性
【第8章】エラストマーの酸化劣化
【第9章】高分子化合物の廃棄上の問題とリサイクルに向けて
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