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全国の水質規制値 平成15年・16年版
《窒素・燐の総量規制基準含む》 |
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- 平成14年4月30日現在までの環境行政組織図、水質測定、河川図、河川の類型指定水域、排出水の規制値、上乗せ条例、BOD、COD総量規制基準値、窒素・燐総量規制基準値を法、条例から水質規制項目を一目でわかるよう整理してあります。
- 各、都道府県、政令市の水質規制課の活動状況と今後の予定と計画も掲載してあります。
資料提供および校正:各都道府県・政令市の水質担当官
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編 集 |
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アイピーシー水質規制値編集室 |
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体裁/価格 |
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体 裁:A5版1.600ページ(上、下巻・箱入)
発刊日:平成14年12月上旬
定 価:本体45,000円+税
発 行:アイピーシー出版部
コードNo. 928 |
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水質汚濁に係わる環境基準は昭和45年以来多くの年月を経て来ました。その間、各都道府県を始め政令市などにおいて地域性の変化に伴って水質基準を水域目標達成のための施策として逐次大幅に変更してきました。
そのため全国の地域における水質規制値はかなりの数に達しているため、その関連性の掌握は一つのネックになっていました。
そこで本書は水質規制値を実務者に円滑な運用ができるよう配慮して、法、条例から水質規制項目を整理し、BOD、COD、窒素、燐の総量規制基準、さらに水質汚濁防止法改正分等を掲載いたしました。本書は昭和54年度に「水質規制ハンドブック」を前面改訂して以来、今回第10版を各都道府県政令市の規制担当官に校正ならびに追補、補充をしていただき、平成14年4月末日迄、現在の資料を編集いたしました。
本書は創刊以来各方面から高く評価され、定評あるハンドブックとしてご好評をいただいております。
本書が広く皆様方に利用されることを念願し、環境問題解決の一助となることを期待しています。 (IPC水質規制値編集室) |
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第1章 都道府県の水質規制値 |
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1. 環境行政組織図(〒、所在地、TEL、知事名、部長名、課長名)
2. 河川図(各河川の水系、湖沼、港等の水域・海域調査地点も含む)
3. 類型指定水域(各水系、湖沼、海域の該等類型表示)
4. 排出水の規制値(排出水に係わる規制基準〈有害物質、有害物質以外〉、新設・既設特定事業所、
特定施設の規制値、上乗せ排水基準等)水質総量規制水域、生活排水対策重点地域、
農用地・工業汚染対策地域
5. BOD、CODに係わる総量規制基準
6. 窒素、燐総量規制基準
7. 水質規制課の活動状況と今後の予定と計画 |
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第2章 政令市の水質規制値 |
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〈札幌、仙台、横浜、川崎、千葉、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、福岡、北九州〉
1. 環境行政組織図(〒、所在地、TEL、市長名、部長名、課長名)
2. 河川図(各河川の水系、湖沼、港等の水域・海域調査地点も含む)
3. 類型指定水域(各水系、湖沼、海域の該等類型表示)
4. 排出水の規制値(排出水に係わる規制基準〈有害物質、有害物質以外〉、新設・既設特定事業所、
特定施設の規制値、上乗せ排水基準等)水質総量規制水域、生活排水対策重点地域、
農用地・工業汚染対策地域
5. BOD、CODに係わる総量規制基準
6. 今後の予定と計画 |
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