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放電法を用いた極超音速流中における流動現象の種々可視化と可視化例
極超音速流の可視化法:放電法
宇宙開発や高速輸送を推し進めるには不可欠!
見たい流れ付近に放電の発光現象を作り、瞬時に追跡するようにして流れ場を観測する単純な方法である。
放電法とは、極超音速流中の一部に電場を与えて放電現象を発生させ、与えた電場のエネルギーを光のエネルギーに変え、その発光現象を観測して、極超音速流中の流動現象を調べる手法である。本章書では、放電法を用いて極超音速流動現象を可視化、解明するために必要と思われる基礎的な事項について概略する。 |
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- 気体放電現象と実験装置(極超音速風洞)
- 衝撃波の可視化法と可視化例
- 流線の可視化法と可視化例
- (速度)境界層の可視化法
- 温度層の可視化法
- 衝撃波/衝撃波干渉、衝撃波/境界層干渉、渦、その他極超音速流中における複雑な流動現象の可視化
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第1章 気体放電現象と実験装置(極超音速風洞) |
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1.1 気体放電
1.2 放電による発光
1.3 放電発生回路
1.4 過度電圧、過度電流の測定
1.5 低密度気体中の放電形状
1.6 極超音速流の発生装置(極超音速風洞) |
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第2章 衝撃波の可視化法と可視化例 |
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2.1 衝撃波の可視化法(Case I)の可視化原理
2.1.1 Case Iにおける可視化技術の考察
2.1.2 三次元衝撃波の可視化への応用
2.2 衝撃波の可視化法(Case II)の可視化原理
2.2.1 Case IIにおける三次元衝撃波の可視化
2.3 実用上の衝撃波の可視化 |
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第3章 極超音速流の可視化法と可視化法 |
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3.1 衝撃波を通過する流線の可視化法
3.1.1 可視化原理と可視化例
3.1.2 流線の可視化例と考察
3.2 壁面近傍の流線の可視化法
3.2.1 可視化原理
3.2.2 流線の可視化例
3.3 その他の放電法による極超音速流線の可視化法
3.3.1 可視化原理
3.3.2流線可視化法の応用 |
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第4章 極超音速流中の(速度)境界層の可視化法 |
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4.1 境界層の可視化原理
4.2 可視化法の応用と可視化例 |
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第5章 極超音速流中の温度層の可視化法 |
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5.1 温度層の可視化原理
5.2 可視化法の応用例 |
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第6章 極超音速流中の衝撃波/衝撃波干渉、衝撃波/境界層干渉、渦、その他の複雑な流動現象の可視化例 |
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6.1 対向する二枚の平板間における干渉場の可視化
6.2 平板とフィンによる干渉場の可視化
6.2.1 緒言
6.2.2 実験装置
6.2.3 流れ場の可視化実験
6.2.4 不連続放電路(タイムライン)による渦領域の可視化
6.3 極超音速飛行する宇宙往還機(TSTO)周りの干渉場の可視化 |
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