アイピーシー 国内外の最先端の技術情報をお届けしております。
CONTENTS TOP 書籍販売 DM Services サービス 会社案内 DM希望・お問合せ
書籍販売トップへ
新刊本
化学関連書籍
材料・高分子
関連書籍
環境関連書籍
化学装置
関連書籍
測定関連書籍
設計・機械
関連書籍
医学・薬学
関連書籍
経営・投資
関連書籍
電気関連書籍
その他書籍
設計・機械関連 *このページからお買い求めいただけます。
*書籍毎に購入数を半角で記入し、「カゴに入れる」ボタンをクリックしてください。
著書名
購入数
本書一冊ですべての治工具がわかる実務書
治具・工具・高精度治工具技術
高精度化、高機械化により企業の生産性、コストダウン、
収益性を追求する次世代の治工具技術の集大成!
本書の特色
  1. 回転工具による複合加工
  2. CNCに取り付ける工具の適応制御
  3. コンビネーション治具のためのリニアモーション
  4. 機能化された各種治工具
  5. 高精度化されたプレスラインの治具
  6. 治工具を高精度させるための研削技術
  7. 超硬工具
  8. チャックの高機能化
  9. ラインのワーク移送のための回転制御治具
  10. プレス金型の高精度、高生産システム
  11. 図・表が多くあるので現場での機能改善また、高速化対策や立案がしやすい。
著者 松谷 守康(松谷研究所 所長)
体裁/価格 体裁/B5判 810ページ 上製本
定価/本体36,000円+税
発行日/2000年9月30日
コードNo. 906
目次
【第1章】生産能率の問題点
 1.専門家ラインの想定作業
 2.量産、自動化ラインの編成手順
 3.ブラントレイアウト
 4.治具を考える場合の要素
  1)治具は生産に密着させる
  2)品質納期に対するメリットを治具に求める
  3)治工具設計の日数
  4)VEへの治工具の寄与率
  5)回転工具による複合加工
  6)CNCに取り付ける工具の適応制御
  7)アライメント治具
  8)制御ハンドの使用
 5.治具の必要性
  1)治具による穴あけ
  2)コンビネーション治具で生産現場が変わる
  3)コンビネーション治具のモーションコントローラ
  4)制御治具のための空気圧サーボシステム
  5)コンビネーション治具のためのリニアモーション
  6)ピック&プレースとベースマシン
  7)実装基盤の切断と分割
  8)アクリル治具加工システム
  9)治具を生かすテーブル
  10)トグルクランプ治具
【第2章】作業改善と治工具の制作費
 1.治工具の経済性
 2.治工具活用を促進するためには
 3.治具設定のポイント
 4.治工具の制作費
 5.治具改善による作業能率向上(デフケースのジャーナル孔メントリ加工例)
 6.工程計画と治工具
 7.ハンドベンダー
 8.圧縮端子用工具
 9.電線脱皮ストリッパ
【第3章】治工具の設計標準
 1.治工具の設計標準
 2.治工具設計の標準化
 3.治具設計参考資料
  1)ダイセット(ポスト可脱式ダイセット)
  2)治具およびプレス型用パネル
  3)ミガキの在庫表
  4)各種鋼の冷間引板による機械的性質の変化
  5)規格
  6)ゴム製品の一覧表
  7)治具用ゴム
 4.治具図面の書き方
 5.空気圧
 6.治工具の設計標準化の進め方
  1)マグナダイシステムによる金型製作
  2)異形快パンチ成形研削治具
【第4章】治工具の計測
 1. 精密測定の概念
 2. ねじ
 3. 限界ゲージ方式
 4. 限界ゲージに関する用語の意味
 5. はめあい
 6. ダイセット精度検査
 7. 表面アラサ
 8. 各種加工法によるアラサの範囲
 9. 検査治具
 10. 選別測定の場合の主な仕様
 11. 光学式測長用デジタルカウンタ
 12. 治工具機能を高める高性能測定
  1)自動生産工程における測定
  2)折り曲げ機の板金曲げセンサ
13. 自在バイスとパーツフィダ
【第5章】プレス治具
 1. プレス加工の分類
 2. 絞り型の構成(設計例)
 3. プレス用ワーク自動送込装置
 4. 割 型
 5. オートハンド計画
 6. 手払式プレスの安全装置
 7. 加工工数節減による合理化
 8. 全自動金型交換システムで構成されたプレスとプレスライン
 9. クロスローラをガイドポストに使用した金型
 10. 異形加工
【第6章】成形研削加工における治具のポイント
 1.治具の使い方
 2.加工法
 3.治具グラインダー
【第7章】穴あけ治具の設計法と取付治具
 1.穴あけ治具
 2.取付治具
 3.クランプ治具 
 4.摺り動部材の治具
 5.超硬工具
【第8章】生産工場における旋盤治工具
 1.生産工場の治工具
 2.スクロールチャック(強力型、生爪型)
 3.パワーチャック
 4.ユニバーサルポールロック
 5.ダイヤフラムチャック
 6.ギャー用チャック
 7.トークロックアーバー
 8.コレット
 9.マルチサイズコレットパワーチャック−その1
 10.マルチサイズコレットパワーチャック−その2
 11.3爪パワーチャック
 12.卓上旋盤のターレット化を進める治具
  1)ターレット化治具(トミーアタッチメントの構成)
  2)ホルダー活用例
  3)バイトホルダー(多工程用)
  4)リバーススイッチ配線説明図
  5)卓上旋盤の倣い板の使用法と考え方
  6)加工参考例
  7)端面、外径、内径同時加工例
 13.薄肉ワーク用マルチジョウチャック
 14.コンビネーションチャック(爪回避型チャック&フェースドライバ)とチャック
 15.旋盤取付用研削ジググラインダ
 16.NC旋盤用コレットチャック
【第9章】自動旋盤コレットチャックとカム設計法
 1.コレットチャックの素材
 2.スプリングコレット
 3.精密卓上自動旋盤コレット
 4.二次加工自動旋盤コレット
 5.平面カムの設計
【第10章】組立治具の設計と製作
 1.組立治具の設計
 2.カシメ治具
 3.組立治具例
 4.治具における摺動部の構成
【第11章】治工具を使用する組立作業のポイント
 1.作業方式
  1)組立作業と作業者
  2)組立工程基準表の見方
  3)組立工程基準表の利用方法
  4)作業指導書の必要な理由
  5)機種切替え時のリーダーとの心得
  6)作業者とリーダーとの還啓関係
  7)ラインにおける改善
 2.治具取扱のポイント
【第12章】生産工場の治具
 1.生産治具の必要性
 2.生産治具の設計
 3.生産治具例
  1)バイブ溶接と治具
  2)管用電動パイプクリーナー
  3)溶接治具
  4)模様彫刻
  5)自動積込
  6)自動タイル揃え
  7)線引き
  8)パンチングマシン
  9)プラスチック(アクリル板)成形治具
  10)プラスチック(アクリル)成形素材
 4.大径回転制御治具
【第13章】多量生産における治具
 1. 多量生産治具
 2. 治具の作業別分類
 3. 生産かしめ
 4. 金型の合理化
 5. 両面研磨盤の簡易治具キャリヤープレート
 6. マグネットチャックの利用
 7. 心無研磨盤の簡易治具ブレードと焼入治具
 8. 線の矯正治具
 9. 自動着磁装置
 10. ヒッカケ治具(メッキ浴用)
 11. シャーリングマシンダレ止め集積装置(ダレ止めパイラー付)
 12. H鋼のクランプ
 13. 針試験治具
【第14章】プレス金型の高精度・高生産性システム
 1. 金型生産システムの構成要素
 2. 設計および製造のための高生産性システム
 3. 効率的な金型設計
 4. 金型の高精度・高能率加工
 5. 複合曲面加工システム操作
  1)システムの操作(Power Mill)
  2) データの入力と出力
  3)素材の形状
  4)多面体モデル
  5)切削工具の種類
  6)早送りの種類
  7)加工手段変更の高速再計算
  8)荒取り加工
  9)仕上加工
  10)工具ホルダ干渉チェック
  11)ツールパス編集
  12)加工時間等の見積
  13)NURBS補間のデータ出力
  14)ツールパスシミュレーション
  15)加工モデル
【第15章】治工具適正使用・選定の要素
 1. 切削工具
 2. 高速・高精度切削
  1)ダイヤモンド・CBN(ボラゾン)ホィールの研削
  2)エンドミルを使用したマシニングセンタの金型高速切削
購入数