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- 異種金属、材料のろう付接合部の金属組織を支配する“溶解・晶出”理論の全容を明らかにしている。
- 状態図など金属組織学に基づいて解説しているが、一般技術者に判り易くするため、学術用語は必要最小限に止めた。
- 内容の理解を容易にするため、情報量の多い接合部の金属組織写真やEPMAのデータを多数採用している。
- 理論だけでなく、現実の応用事例を多数載せ、理論の適用範囲の広いことを示した。応用例のうちには特許を得ているものを含んでいる。
- 採用したデータはほとんどオリジナルなものであり、他からの引用は特に必要なものに限った。
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著者 |
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吉田 享(名城大学理工学部教授) |
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体裁/価格 |
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体裁:B5判 180頁
定価:本体25,000円+税
コードNo. 752 |
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【5】FeとMo(W)のろう付継手の脆化とその改善(Niめっき効果) |
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