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◆ 最新市場調査資料 ◆ 好評発売中!!
2001年版
低公害自動車の現状と将来性
本書の特色
● 調査対象品目
1.ハイブリッド自動車
2.電気自動車(PEV)
3.燃料電池車
4.直噴エンジン
5.天然ガス自動車
6.DPF

■地球環境問題、エネルギー問題の高まりから、CO2 、NOX 、 黒煙などの削減に効果のある 低公害自動車が 注目されています。なかでも現在注目を集めているのはハイブリッド自動車(HEV)、電気自動車(PEV)、燃料電池自動車および電池、またDPFシステムなどであり、国内外の自動車メーカーをはじめ関連部品・部材メーカーは更に研究開発を活発化させています。

■本調査資料は、このような低公害自動車についての各社の今後の展開と将来の見方、研 究開発動向、キーテクノロジー分析、官庁・工業界などの動き、および2010年に向けての普及の可能性などを、詳細な調査と的確な解説により、明らかにするものです。
調査・編集・発行 総合技研 株式会社
体裁/価格 体 裁:A4判 205ページ
発 刊:2001年8月1日
価 格:本体88,000円+税
コードNo. 476
発刊にあたり
 経済産業省、国土交通省、および環境省は、2001年7月11日に低公害車開発普及アクションプランを発表し、低公害車の普及目標について、実用段階にある低公害車については2010年度までのできるだけ早期に1000万台以上の普及を目指すことを掲げています。
 この実用段階にある低公害車として、@天然ガス自動車、A電気自動車、Bハイブリット車、Cメタノール自動車、D低燃費かつ低排出ガス認定車、があり、政府をはじめとした公的部門による低公害車の率先導入や、民間事業者等への低公害車の導入に対する支援制度の充実・強化を図るなどの施策を展開することにより、国がイニシアティブを発揮する普及策を行っていくこととしています。
 また、次世代低公害車の開発として燃料電池車をあげており、2010年度において5万台の普及を図ることも目標としています。
本調査資料は、このように早期大幅普及が期待されている低公害車において、各社の今後の展開と将来の見方、研究開発動向、キーテクノロジー分析および2010年に向けての普及の可能性を考察したものです 。
目次
T.総括編
1.概要
 1)Well-To-Wheelの考え方
 2)低公害車の普及の条件
2.低公害車の市場動向
 1)低公害車の市場規模推移(2010年予測)
 2)種類別市場規模推移
 3)全自動車における低公害自動車比率推移
3.行政動向
 1)日本(H13年度)
  @ 低公害車の導入に対する補助
  A 低公害車の導入に対する税制上の優遇措置
  B 低公害車導入に対する財政投融資
 2)米国におけるZEV規制の動向
U.各低公害自動車編
A.ハイブリッド自動

1.概要
 1)ハイブリッド車の変遷
 2)ハイブリッド車の種類と特徴
2.参入メーカー一覧
 1)各カーメーカーの開発動向
 2)トヨタ自動車ハイブリッド車戦略
  @ トヨタ自動車のハイブリッド車開発の変遷
  A エスティマハイブリッド
   a. プリウスとのシステム比較
   b. エスティマハイブリッドシステムの特徴
   c. システム構成及びシステム作動
   d. 生産・販売動向
  B THS-M(トヨタマイルドハイブリッドシステム)
  C 今後のハイブリッド戦略
 3)海外主要メーカーの開発動向
3.市場規模推移
 1)市場規模推移
 2)主要メーカー別状況(シェア推移)
4.ハイブリッド車の構成部品動向
 1)参入メーカーの主要諸元一覧
 2)主要構成部品動向
  @ 電池
   a. 主要カーメーカーにおける採用電池動向
   b. その他主電池メーカー開発動向
    @>三洋電機 A>日本電池 B>三桜工業
   c. 市場規模推移(セル換算)
   d. 主な電池材料メーカーの動向
  A モーター
   a. 採用概要
  B その他の主な構成部品動向

参照:高効率クリーンエネルギー自動車の研究開発(ACE Project)
 1)研究開発体制  2)研究開発目標
 3)「高効率クリーンエネルギー自動車の研究開発」参加企業計画動向
 4)研究開発の成果概要
 5)中間報告及び今後の研究開発動向


B.電気自動車(PEV)

1.概要
 1)電気自動車の変遷
 2)電気自動車の基本構成
 3)電気自動車の総合効率
2.参入メーカー一覧
3.市場規模推移
4.小型EV利用システム実験動向
 1)本田技研工業の取り組み-ICVS-
  @ ツインリンクもてぎの公開運用車両概要
  A ICVS運用システムの特徴
 2)トヨタ自動車の取り組み-Crayon-
  @ 「Crayon」車両概要
  A 「Crayon」システム概要
 3)ITSによる観光地用EVレンタカー利用システム実験概要
 4)ITS/EV都心レンタカーシステム実証実験概要
 5)ITS/EV住宅地セカンドカーシステムの実証実験概要
 6)業務用パーク&ライドシステム概要
 7)京都パブリックカーシステム
5.開発動向
 1)カーメーカー動向
 2)技術開発動向
  @ 駆動システム
   a. ハイパーミニ用駆動システム
   b. e-comドライブシステム
  A バッテリー
   a. リチウムイオン電池の開発動向
    @)ハイパーミニ搭載のマンガン系リチウムイオン電池の開発
    A)九州電力,三菱重工業
    B)三菱自動車
   b. 鉛電池の開発動向
  B 充電器
   a. インダクティブ充電方式の標準化の流れ
    @)SAE規格 A)国内導入と課題
    B)ワールドスタンダードへの移行
    C)現状

C.燃料電池車

1.参入メーカー一覧
2.燃料電池車の概要
 1)燃料電池の種類
 2)燃料電池車の種類
  @ 使用する燃料 A 改質方式
  B 水素燃料の貯蔵方法 C 補助電源
3.燃料電池車実用化の技術課題
 1)PEFC
  @ 出力性能 A コスト
 2)改質器
4.燃料電池車をめぐる提携動向
 1)バラード・パワー・システムズを中心とした提携動向
 2)カーメーカーを中心とした主な提携関係
 3)燃料選択における提携動向
5.国家プロジェクト
 1)CaFCP 2)日本の動向
6.研究開発動向
 1)日本カーメーカーの主な開発動向
  @ トヨタ自動車 A 日産自動車
  B マツダ C 本田技研工業
 2)海外カーメーカーの主な開発動向
  @ ダイムラークライスラー AGM
  B フォード C BMW
7.市場予測

D.直噴エンジン

1.概要
 1)直噴エンジンの変遷
 2)参入メーカー一覧
2.市場規模推移
 1)市場規模
 2)各カーメーカー別生産台数動向
3.構成部品の主な動向
4.開発動向
 1)三菱自動車
  @GDI A直噴ディーゼルエンジン
 2)トヨタ自動車
  @ D-4 A D-4D
 3)日産自動車
  @ NEO-Diガソリンエンジン
  A NEO-Diディーゼルエンジン
 4)その他カーメーカーの動向

E.天然ガス自動車

1.概要
 1)天然ガス自動車の変遷
 2)天然ガス自動車の概要
  @ 天然ガス自動車の種類
  A 天然ガス自動車の構造
  B 天然ガス自動車の特徴
2.参入メーカー及び車両概要
3.市場規模推移
 1)市場規模推移
 2)CNGトラックメーカーシェア
4.CNG車における政策動向
 1)東京都におけるCNG車普及動向
 2)CNG車の排出ガス技術指針の改正
 3)CNG車ガス容器の公開入札
5.カーメーカー動向
 1)車両開発動向 2)インフラ動向
6.その他メーカーの主な動向
 1)部品メーカーの主な動向
 2)改造メーカーの主な動向
7.インフラ整備動向
8.海外動向
 1)海外における普及動向
 2)主な開発動向

F.DPF

1.概要
 1)背景 2)DPFの概要
2.DPFに対する評価
 1)DPFの技術評価
 2)今後とるべき具体的施策
3.メーカー動向
 1)システムメーカー動向
 2)カーメーカー動向

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