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CFD数値流体力学
−離散化技術と数値物理、現象まで− |
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- 数値流体力学の基礎事項をわかりやすく体系的に詳しく解説している。
- 差分法・有限体積法・有限要素法による離散化と安定性、打切り誤差および数値物理を一次元移流核酸方程式を用いてわかりやすく詳述している。
- 圧縮性流体のNavier-Stokes方程式と非圧縮流体Navier-Stokes方程式のそれぞれの数学的構造の違い、およびそれぞれの特性を活かした離散化手法を詳しく解説している。
- 熱流体を例としたGSMAC-FEMの具体的なプログラミング例により、容易に汎用化と実用化ができる。
- Mach反射を例としたSONIC-FVMの具体的なプログラミング例により容易に高速空気力学の問題へ入ることができる。
- 乱流のモデリングについて、かなり詳しくわかり易く解説している。
- この一冊で数値流体力学とその拡散化物理の全体を知ることができる。
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著者 |
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棚橋 隆彦(慶應義塾大学理工学部教授) |
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体裁/価格 |
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体裁:B5判 1,037頁
定価:本体40,000円+税
コードNo. 397 |
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【第4章】1次元移流拡散方程式の安定性と時間進行法 |
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【第6章】Navier-Stokes方程式の表示と解法 |
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【第10章】非圧縮Navier-Stokesの方程式の時間進行法 |
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