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■キノコ編(I. 基礎科学) |
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| 第1章 分類と形態 |
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1. 1 接合菌門
1. 2 子嚢菌門
1. 2. 1 古生子嚢菌網
1. 2. 2 半子嚢菌綱
1. 2. 3 真正子嚢菌綱
1. 3 担子菌門
1. 3. 1 銹菌綱
1. 3. 2 黒穂菌綱
1. 3. 3 菌蕈綱 |
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| 第2章 発生生理 |
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2. 1 担子胞子発芽
2. 2 子実体形成
2. 2. 1 子実体原基形成
2. 2. 2 子実体の発育 |
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| 第3章 生態 |
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3. 1 キノコの出現
3. 2 生態系におけるキノコの役割
3. 2. 1 木材腐朽菌
3. 2. 2 落葉分解菌
3. 2. 3 堆肥分解菌
3. 2. 4 菌分解菌
3. 2. 5 糞生菌
3. 2. 6 植物寄生菌
3. 2. 7 昆虫寄生菌(冬虫夏草)
3. 2. 8 菌寄生菌
3. 2. 9 菌根
3. 3 その他の特徴的なキノコ
3. 3. 1 アンモニア菌等
3. 3. 2 発光性キノコ
3. 4 キノコの繁殖
3. 5 種の分布、地域固有種と地球温暖化
3. 6 絶滅危惧種 |
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| 第4章 交配と二核菌糸の形成・維持 |
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4. 1 交配の基礎
4. 1. 1 交配と生活史
4. 1. 2 交配系と交配型遺伝子
4. 2 交配型決定遺伝子群
4. 2. 1 A遺伝子座の構築と遺伝子産物の機能
4. 2. 2 B遺伝子座の構造と遺伝子産物の機能
4. 3 交配型決定遺伝子群の下流で働く遺伝子 |
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| 第5章 子実体形成に関わる遺伝子 |
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5. 1 ウシグソヒトヨタケ
5. 1. 1 子実体形成過程
5. 1. 2 子実体形成に関する突然変異体の分離および解析
5. 2 シイタケ
5. 2. 1 子実体形成開始・初期過程で特に高発現する遺伝子群
5. 2. 2 子実体形成の後期過程および成熟子実体中で特に高発現する遺伝子群
5. 2. 3 子実体形成過程全般を通してほぼ同程度に発現する遺伝子 |
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| 第6章 栄養・嗜好成分 |
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6. 1 栄養素
6. 1. 1 キノコのエネルギー
6. 1. 2 タンパク質
6. 1. 3 脂質
6. 1. 4 炭水化物
6. 1. 5 無機質
6. 1. 6 ビタミン
6. 2 香り成分
6. 2. 1 キノコの揮発性成分組成
6. 2. 2 C8化合物生成系
6. 2. 3 含硫香気成分生成系
6. 3 キノコの呈味成分
6. 3. 1 核酸系旨味成分
6. 3. 2 遊離アミノ酸
6. 3. 3 糖と糖アルコール
6. 3. 4 その他の呈味成分 |
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| 第7章 酵素および生理活性タンパク質因子 |
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7.
1 糖質分解酵素
7. 1. 1 はじめに
7. 1. 2 担子菌類の生産する糖質分解酵素類
7. 1. 3 セルラーゼ
7. 1. 4 アミラーゼ
7. 1. 5 トレハラーゼおよびトレハロースホスホリラーゼ
7. 1. 6 キシラナーゼおよびマンナナーゼ
7. 1. 7 β-1, 3グルカナーゼ、キチナーゼおよびペクチナーゼ
7. 2 タンパク質分解酵素
7. 2. 1 はじめに
7. 2. 2 キノコ類の生産するプロテアーゼ
7. 2. 3 マツタケ、ホンシメジなど、菌根形成キノコ類のプロテアーゼ
7. 2. 4 産業へのプロテアーゼの利用
7. 3 リグニン分解酵素
7. 3. 1 リグニン
7. 3. 2 リグニン生分解
7. 3. 3 リグニンペルオキシダーゼ
7. 3. 4 マンガンペルオキシダーゼ
7. 3. 5 他の担子菌由来ペルオキシダーゼ
7. 3. 6 ラッカーゼ
7. 3. 7 その他リグニン分解関連酵素
7. 4 核酸分解酵素
7. 4. 1 核酸分解酵素の分類
7. 4. 2 シイタケ(Lentinula edodes)の核酸分解酵素
7. 4. 3 エノキタケ(Flammulina velutipes)の核酸分解酵素
7. 4. 4 他のキノコの核酸分解酵素
7. 5 キノコのレクチン
7. 5. 1 キノコにおけるレクチンの分布
7. 5. 2 アミノ酸配列によるキノコのレクチンの分類
7. 5. 3 キノコにおけるレクチンの生理機能
7. 5. 4 キノコのレクチンの応用
7. 6 ハイドロフォビン
7. 6. 1 はじめに
7. 6. 2 ハイドロフォビンの構造的特徴
7. 6. 3 ハイドロフォビンの分子特性
7. 6. 4 ハイドロフォビンの機能
7. 6. 5 今後の課題・展望 |
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| 第8章 低分子量生理活性物質 |
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8. 1 子実体形成誘導物質
8. 1. 1 スフィンゴ脂質
8. 1. 2 サポニン、ショ糖脂肪酸エステル
8. 1. 3 プロテアーゼ阻害物質
8. 2 抗腫瘍・細胞毒性活性物質
8. 3 神経成長因子合成促進物質
8. 4 マトリックスプロテアーゼ阻害物質
8. 5 摂食抑制物質
8. 6 その他の活性物質 |
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■カビ編(I. 基礎科学) |
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| 第1章 分類と形態 |
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1. 1 菌類の分類体系
1. 2 菌類の分類と形態
1. 2. 1 ツボカビ門
1. 2. 2 接合菌門
1. 2. 3 子嚢菌門
1. 2. 4 担子菌門
1. 2. 5 不完全菌類 |
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| 第2章 生理と生態 |
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2. 1 一次代謝
2. 1. 1 呼吸
2. 1. 2 窒素源
2. 1. 3 硫黄
2. 1. 4 ビタミン類
2. 2 カビの二次代謝産物
2. 2. 1 抗生物質
2. 2. 2 マイコトキシン
2. 2. 3 植物ホルモン関連物質
2. 2. 4 色素
2. 3 栄養のとり方
2. 3. 1 植物病原性のカビ
2. 3. 2 動物病原性のカビ
2. 3. 3 興味深い栄養のとりかたをする菌類
2. 3. 4 共生関
2. 4 環境に対する応答
2. 4. 1 温度
2. 4. 2 湿度
2. 4. 3 光
2. 4. 4 pH
2. 4. 5 基質表面の硬さ・疎水性・凹凸の認識
2. 5 カビの交配と交配不完全性
2. 5. 1 無性生殖
2. 5. 2 有性生殖sexual reproduction−交配と完全世代の形成
2. 5. 3 交配型遺伝子(MAT)領域
2. 5. 4 カビの交配様式
2. 5. 5 ヘテロカリオンと偽有性生殖
2. 6 薬剤に対する感受性
2. 6. 1 殺菌剤の作用機作
2. 6. 2 抗真菌剤
2. 6. 3 薬剤耐性菌の耐性メカニズム
2. 6. 4 薬剤感受性の選択マーカーとしての利用 |
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| 第3章 菌糸成長と形態形成 |
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3. 1 菌糸成長・形態を支配する遺伝子
3. 1. 1 菌糸成長
3. 1. 2 微小管に沿った細胞内輸送
3. 1. 3 アクチンフィラメントに沿った細胞内輸送
3. 1. 4 分枝
3. 1. 5 信号伝達系による菌糸成長の調節
3. 1. 6 今後の菌糸成長研究への試案
3. 2 キチン生合成からみた菌糸生長と形態形成
3. 2. 1 菌糸生長のモデル
3. 2. 2 糸状菌のキチン合成酵素の菌糸生長、形態形成における機能
3. 2. 3 子嚢菌類以外のキチン合成酵素の菌糸生長、形態形成における機能解析
3. 2. 4 キチン合成酵素と菌糸生長・形態形成の関係 |
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| 第4章 酵素 |
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4. 1 核酸分解酵素
4. 1. 1 はじめに
4. 2 タンパク質分解酵素(プロテアーゼ)
4. 2. 1 分類
4. 2. 2 セリンエンドペプチダーゼ
4. 2. 3 システインエンドペプチダーゼ
4. 2. 4 アスパルティックエンドペプチダーゼ
4. 2. 5 メタロエンドペプチダーゼ
4. 2. 6 セリンタイプカルボキシペプチダーゼ
4. 2. 7 おわりに
4. 3 糖質分解酵素
4. 3. 1 セルラーゼ・キシラナーゼ
4. 3. 2 アミラーゼ
4. 3. 3 ペクチナーゼ |
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| 第5章 遺伝子の発現制御と転写因子 |
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5. 1 代謝経路特異的転写因子
5. 1. 1 アセトアミド代謝系
5. 1. 2 アルコール代謝系
5. 1. 3 プロリン代謝系
5. 1. 4 キナ酸代謝系
5. 2 広域転写因子
5. 2. 1 アンモニウム抑制
5. 2. 2 カーボンカタボライト抑制
5. 2. 3 転写促進因子 CCAAT結合因子 Hap complex
5. 3 分泌酵素と制御因子
5. 3. 1 pHシグナルとPacC
5. 3. 2 デンプン分解酵素遺伝子群とAmyR
5. 3. 3 キシラン分解酵素遺伝子群とXlnR |
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| 第6章 ゲノム科学 |
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6. 1 微生物のゲノムプロジェクト
6. 2 ゲノム解析
6. 2. 1 ゲノム解析のストラテジー
6. 2. 2 ゲノム解析の状況
6. 3 ゲノム科学とその利用
6. 3. 1 EST解析
6. 3. 2 DNAチップ
6. 3. 3 プロテオーム解析 |
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