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経験と勘の技術から、第一線の研究者二十名により学問的に体系化し、編集した我が国唯一の専門書。
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監修 |
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倉林 俊雄(広島工業大学) |
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著者 |
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徳岡 直静(慶應義塾大学理工学部)
三浦 隆利(東北大学工学部)
永井 信樹(八戸工業高等専門学校)他16名 |
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体裁/価格 |
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B5判 400頁
定価:本体35,000円+税
コードNo. 743 |
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基礎編
【第1章】液体の性質 |
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1.1 液体の物性
1.2 物性の推算方法
1.3 具体的な物性例 |
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【第2章】微粒化の機構 |
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2.1 液柱の微粒化
2.2 液膜の微粒化
2.3 液滴の微粒化
2.4 あとがき |
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【第3章】各種微粒化法とその特徴 |
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3.1 はじめに
3.2 アトマイザの種類と噴射条件
3.3 微粒化特性の表示
3.4 噴霧の運動特性
3.5 各種微粒化法の特徴
3.6 微粒化法の課題
3.7 まとめ |
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【第4章】噴霧特性の測定法 |
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4.1 写真撮影による微粒化機構の観察
4.2 噴霧特性の測定法
4.3 その他の測定 |
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応用編
【第1章】各種バーナと燃料の微粒化技術 |
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1.1 微粒化と燃料
1.2 バーナの分類と構造
1.3 各種バーナの性質と用途 |
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【第2章】内燃機関における燃料の微粒化技術 |
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2.1 ガソリン機関の微粒化
2.2 ディーゼル機関の微粒化
2.3 ガスタービンの微粒化 |
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【第3章】塗装における微粒化技術 |
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3.1 霧化塗装法の塗装上の特徴と塗装機の歴史
3.2 塗装における微粒化の基本事項
3.3 各種塗装機の原理と特性
3.4 今後の課題と方向性 |
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【第4章】医薬品の製造と液体の微粒化技術 |
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4.1 はじめに
4.2 医薬品の製造に利用される液体微粒化技術の概要
4.3 原料の製造
4.4 製剤の製造
4.5 その他の応用例 |
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【第5章】化学プラントにおける微粒化技術 |
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5.1 はじめに
5.2 触媒粒子製造
5.3 ガスの冷却
5.4 樹脂粉の製造
5.5 ワックス類粒子の製造(冷却造粒)
5.6 界面活性剤・洗剤・表面処理剤の製造
5.7 廃液処理
5.8 電子材料・ファインセラミックスの製造
5.9 超硬合金部品の製造
5.10 乾式排煙脱硫
5.11 清掃工場等の排ガス処理 |
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【第6章】製鉄プロセスにおける液体微粒化技術 |
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6.1 製鉄プロセスの概要
6.2 製鉄プロセス・製鉄設備における液体微粒化の概要
6.3 溶融スラグの細粒化
6.4 溶融鉄・溶融鋼の微粒化
6.5 潤滑剤の微粒化
6.6 冷却水の微粒化
6.7 表面処理液・塗料の微粒化
6.8 高温・含塵ガスの冷却・除塵用水の微粒化
6.9 高炉羽口吹込み重油・タールの微粒化
6.10 まとめと微粒化の課題 |
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【第7章】農業における液体微粒化技術 |
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7.1 はじめに
7.2 農薬の性質
7.3 農薬散布の基礎
7.4 噴霧機
7.5 ノズルおよび噴霧性質
7.6 ミスト法(有気噴射法)
7.7 静電農薬散布
7.8 むすび |
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