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著書名
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バイオプロセスシステム工学
−コンピュータ利用、人工知能の応用まで−
本書の特色
  1. 基礎から応用までわかりやすく体系的に解説してあり、異分野の技術者に対しても、この本を読めば何とか理解できるように配慮されています。
  2. 企業の研究者、現場技術者に理解しやすいよう、実用化の背景にある基本原理について解りやすく説明してあります。
  3. バイオプロセスへの最近のコンピュータ利用、さらにはファジイやニューラルネットといった人工知能の応用についても詳しく書かれています。
  4. 最近の文献まで調査して書かれているので、この分野における研究および技術の最新の動向が把握できます。
  5. 動物、植物細胞培養、パイオセンサーといった、今後システム工学的アプローチによって発展すると思われる分野についても章を設けてあります。
著者 清水 和幸(九州工業大学情報工学部教授)他25名
体裁/価格 B5判 700頁
定価:本体47,000円+税
コードNo.732
目次
【第1章】最適化原理と最適化手法
【第2章】酵素および固定化酵素の反応速度論
【第3章】酵素の利用
【第4章】代謝工学
【第5章】微生物の培養技術
【第6章】動物細胞培養
【第7章】植物細胞培養
【第8章】遺伝子工学
【第9章】ダウンストリームプロセシング
【第10章】シミュレーション技術
【第11章】バイオアクターの動特性
【第12章】バイオセンサー
【第13章】カルマンフィルター
【第14章】バイオアクターの制御
【第15章】ファジイロジックコントローラ
【第16章】バイオプロセスにおける知識工学の応用例
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