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懸濁重合におけるポリマー粒子径制御
本書の特色
  1. 他の成書で詳細に説明されている事項は割愛し、懸濁重合系での実施例を多く取り入れている。
  2. 懸濁重合を新たに始められる方にも容易に理解できるように、基礎的項目を設けている。
  3. 粒径制御に関する最新の研究を紹介している。
著者 田中 真人 (新潟大学工学部教授)
体裁/価格 B5判 210頁
定価:本体35,000円+税
コードNo. 709
目次
【第1章】本書の内容と目的
【第2章】懸濁重合の現況
 2.1懸濁重合操作法
 2.2粒径分布の出現
 2.3工業上の問題点
 2.4粒径制御に関する研究の現況
【第3章】粒径制御の基礎
 3.1粒径制御の考え方
 3.2液滴の合一
 3.3液滴の分裂
 3.4合一分裂の頻度の求め方
【第4章】懸濁安定剤添加による制御
 4.1高粘性液体
 4.2固体微粉末
 4.3電解質
 4.4懸濁安定剤の添加法
【第5章】攪拌操作による制御
 5.1基本的な考え方
 5.2攪拌翼の設置位置
 5.3往復動攪拌
 5.4攪拌速度突変
 5.5気泡巻き込み攪拌速度
 5.6粒径と攪拌速度および操作条件との相関
【第6章】重合反応器の幾何学的形状による制御
 6.1基本的な考え方
 6.2ドラフトチューブの設置
 6.3ループリアクター
【第7章】初期液滴径調節
 7.1基本的な考え方
 7.2静止型混合器
 7.3多孔板生成器
 7.4ノズル生成器
 7.5多孔質ガラス膜生成器
【第8章】機能性微粒子生成における粒径制御
 8.1重合トナーの生成
 8.2ポリマーと固体微粉末との複合体粒子の生成
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