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 | 次世代新産業創出のための空気イオンの応用技術を求めて! 空気マイナスイオンの科学と応用 |
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 | 執 筆 者 (執筆順)
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 |  | 笠原三紀夫 京都大学大学院 エネルギー科学研究科 教授 丸山 敏朗 京都大学大学院 工学部研究科 講師 小川 俊雄 高知大学 名誉教授 中江 茂 東京理科大学 教授、日本機能性イオン協会 会長 斉藤 進 フィーサ(株) プラズマ部 瀬戸 章文 (独)産業技術総合研究所 マイクロ・ナノ機能広域発現研究センター 矢部 明 (独)産業技術総合研究所 マイクロ・ナノ機能広域発現研究センター 江川 芳信 イオン情報センター 所長、遠赤外線応用研究会 専務理事、 日本機能性イオン協会 理事 梶井 宏修 近畿大学 理工学部 建築学科人間環境工学研究室 講師 大塚 吉則 北海道大学 医学部 保健管理センター 助教授 奥田 拓道 熊本県立大学 環境共生学部 食・健康環境学専攻 教授 島上 和則 鐘紡(株) 化粧品事業本部 エステティックライフ研究所 所長 白水 重憲 (財)エム・オー・エー健康科学センター 生命科学研究所 菅野 久信 (財)エム・オー・エー健康科学センター 生命科学研究所 所長 高橋 周七 カリフォルニア人間科学大学院大学(USA) 客員教授 田澤 賢次 富山医科薬科大学 医学部 看護学科 教授 寺沢 充夫 玉川大学 工学部 電子工学科 教授 渡部 一郎 北海道大学 医学部附属病院 リハビリテーション科 助教授 橋本 正浩 産業医科大学 生体情報研究センター 助手 三宅 晋司 産業医科大学 産業保健学部 教授 小西 徹也 新潟薬科大学 薬学部 薬学科 教授 西田 浩志 新潟薬科大学 薬学部 薬学科 助手 山内 俊幸 松下電工(株) 電器分社電器 R&Dセンター 主幹 井齋 偉矢 北海道・新冠町国民健康保険病院 外科 医学博士 大野 泰史 (株)白元 総合研究所 山田 眞裕 前 筑波大学大学院 教授、日本機能性イオン協会 副会長 岡田昭次郎 (株)日本グレーン研究所 取締役会長 唐木 千岳 (株)テクノ菱和 技術開発研究所 胡摩崎 惠 東芝キヤリア(株) 空調設計部 主務 菅原 明子 菅原研究所 所長 金堀 一郎 (株)住宅デザイン研究所 所長 小野 幸男 (株)コロナ 技術本部 電装開発センター 部長 本間 隆 (株)コロナ 技術本部 電装開発センター 次長 山野井 昇 東京大学大学院 医学系研究科 生体物理医学専攻、 日本マイナスイオン応用学会 会長 玉置 雅彦 広島県立大学 生物資源学部 助教授 川本 俊治 大阪府立大学大学院 工学研究科 電気電子システム工学分野 教授 守屋 好文 松下電器産業(株) 電化住説研究所 材料開発センター 所長 谷村 泰宏 三菱電機(株) 先端技術総合研究所 環境システム技術部 八藤 眞 FLI食と生活情報センター 所長 林 克郎 科学技術振興機構 細野透明電子活性プロジェクト 研究員 平野 正浩 科学技術振興機構 細野透明電子活性プロジェクト 技術参事 細野 秀雄 東京工業大学 応用セラミックス研究所 教授 池田 勝則 核融合科学研究所 プラズマ加熱研究系 電子加熱第2研究部門 久藤 由子 広島県立大学 生物資源学部 生物資源開発学科・生物工学分野 新垣 実 スキンクリニック新垣(沖縄県宜野湾市) 院長 鈴木 春恵 鈴木形成外科(京都市東山区) 院長 赤木 訓香 広島県立大学 生物資源学部 三羽研究室 副主任研究員 三羽信比古 広島県立大学 生物資源学部 細胞死制御工学研究室 教授 渡邉 孝司 久留米工業大学 工学部 交通機械工学科 教授、 大学院工学研究科 エネルギーシステム専攻 教授 秋月 克文 バイオカーボン研究所 取締役所長 久山 譲 シキボウ(株) 商品開発部 課長 杉本 弘子 京都教育大学 名誉教授 佐藤 康夫 イオン情報センター 副所長、日本機能性イオン協会 理事 西村 純一 (株)エコ・ホリスティック 代表取締役、日本機能性イオン協会 事務局長 |
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 | 体裁/価格 |  | 発 行/イオン情報センター 体 裁/B5判、上製本650ページ 発刊日/2004年1月7日 価 格/37,800円(税込) (本体価格:36,000円)
コードNo. 477 |
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 | 空気マイナスイオンの研究の歴史は古い。「空気マイナスイオン応用辞典」(人間と歴史社)によれば、1900年には始まっている。従って、100年に及ぶ歴史のあるマイナスイオンである。少なくとも90年間は一般国民の目に触れることも少なく、学者や軍事的目的の研究対象とされてきた。 ところで、今日のマイナスイオンブームはいつ頃から芽生えてきたのか。本格的に消費者への認知が始まったのは、ここ7年くらい前からである。そのブームの火付け役は東京大学の山野井 昇先生である。先生がその著書「マイナスイオン体内革命」を発表したのが、1996年10月30日。この本が一般消費者や企業の目に止まることとなり、企業もマイナスイオン産業へ参入するきっかけとなっていった。この頃、名古屋のメーカーが早くもマイナスイオンドライヤーを販売していた。その後、消費者向けのいわゆる一般商品が店頭に並ぶようになる。ある家電メーカーが空気清浄機を発売すると、他のメーカーも堰(せき)を切ったように製品を販売しだした。このことで、一気に消費者への認知度が高まっていく。今日のブームの始まりである。 マイナスイオンは本当に健康に良いのか。本当に効くのか。マイナスイオンにウソはないのか。これらは、まだ完全に解明されたとは言えない。このことで今、産業界と学者間の論争も起こっている。しかし、マイナスイオン産業は着実に成長している。現在ではマイナスイオンの正しい測定法も確立されつつあり、またイオンと健康に関しても随時好ましい研究結果が出されつつある。 本書は最近の空気マイナスイオン研究の成果を取りまとめることで、空気マイナスイオンの基礎研究と応用技術の現状を把握し、次世代新産業創出のための「空気マイナスイオン」のトレンドを予測していただくために企画されたものである。空気マイナスイオン研究者を始め、マイナスイオン関連事業に携わっている方々の参考の書としてご活用願えれば幸甚である。 (編者)
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 | ■序章 イオン応用技術の可能性と期待[笠原三紀夫] |
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 | ■第1章 空気イオンの基礎 |
 | 1. 大気中における負の小イオンの挙動[丸山 敏朗] 1. 負の小イオン 2. 発 生 3. 寿命と強制対流による移動 4. 静止空気中での分子拡散による移動 5. 呼気による負の小イオンの肺への移動 2. エアロゾル粒子の物理・化学性状[笠原 三紀夫] 1. 空気イオンの基礎とその組成 3. マイナスイオンの本質と健康効果の解析[小川 俊雄] 1. はじめに 2. 大気電気学の基本要素としてのマイナスイオン 3. 指標としてのpe-pHダイヤグラム 4. 血液のpe-pHダイヤグラム 5. 大気イオンの酸化還元状態 6. 体液の恒常性 7. おわりに |  |
 | ■第2章 空気イオンの測定法と製品評価事例 |
 | 1. 空気イオンの密度の測定と標準化[中江 茂] 1. はじめに 2. 測定と標準化の重要性 3. 標準の供給とトレーサビリティ 4. 空気イオン密度測定法の概要 5. 標準の管理 6. 産業と標準 2. 空気イオン密度の測定法および注意点[斎藤 進] 1. 空気イオン 2. 空気イオン測定器 3. 測定環境 4. 測定報告書 5. おわりに 3. 大気中イオンクラスターの計測[瀬戸 章文・矢部 明] 1. はじめに 2. 大気中イオンクラスターの特性 3. イオンの生成法 4. イオンカウンター 5. 微分型モビリティアナライザー(DMA) 6. 種々の大気イオンクラスターの計測例 7. おわりに 4. マイナスイオン製品の測定・評価事例[江川 芳信] 1. はじめに 2. マイナスイオン発生量測定事例 3. マイナスイオン効果の評価事例 5. 温熱環境要素(気温,湿度,風速および熱放射)と空気イオンの測定[梶井 宏修] 1. はじめに 2. 気 温 3. 湿 度 4. 風 速 5. 熱放射 6. データ収録解析 7. おわりに |
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 | ■第3章 空気イオンの生体に対する影響・効果 |
 | 1.空気イオンと自然療法[大塚 吉則] 1. 自然療法とは 2. 気候療法(climatherapy) 3. 空気イオン 4. 森林気候と森林浴 5. マイナスイオンの応用 6. マイナスイオンの作用メカニズム 7. おわりに 2. 酸性体質を改善するマイナスイオンの作用[奥田 拓道] 1. はじめに 2. 細胞間質液とマイナスイオン 3. インスリン受容体 4. おわりに 3. マイナス空気イオンによる空気質の改善と人体への影響[島上 和則] 1. はじめに 2. 森林環境 3. 環境別空気イオン濃度 4. マイナス空気イオンの人への影響評価 5. マイナス空気イオンのまとめ 4. マイナスイオンの生体におよぼす効果[白水 重憲・菅野 久信] 1. はじめに 2. 測 定 3. 解 析 4. 結 果 5. 考 察 6. おわりに 5. 電子負荷(マイナスイオン)治療のメカニズム[高橋 周七] 1. はじめに 2. 電子負荷治療の歩み 3. 電子負荷体(マイナスイオン)の効果と治療の種類 4. 電子負荷(マイナスイオン)治療効果とメカニズムの実験的証明 5. 運転者の疲労に関する調査−−マイナスイオンの影響 6. 交流電位療法(誘電効果・電子の振動)による電子負荷実験 6. マイナスイオンと活性酸素[田澤 賢次] 1. マイナスイオン印加水による活性酸素消去能 2. マイナスイオン吸引印加による生体反応 7. マイナス空気イオンおよびプラス空気イオンの特性と生体への影響およびその効果[寺沢 充夫] 1. 空気イオン環境による脳脂質の過酸化と学習実験 2. 空気イオン環境による脳脂質の過酸化と乳酸の関係 3. 空気イオン環境による血糖値,乳酸値,および生体組織中のビタミンB1濃度との関係 4. 湿式イオンサウナが生体におよぼす効果 5. おわりに 8. 空気中マイナスイオンの臨床医学的効果[渡部 一郎] 1. はじめに 2. 交感神経系抑制作用 3. 疼痛緩和作用 4. ストレス性ホルモン,免疫担当細胞の変化 5. おわりに 9. マイナスイオン曝露の生体影響[橋本 正浩・三宅 晋司] 1. 生体影響についてのこれまでの知見 2. マイナスイオン環境下での精神作業についての検討 3. 生体影響の個人差についての検討 10. マイナスイオンの生体影響(ホルミシス作用)[小西 徹也・西田 浩志] 1. はじめに 2. マイナス大気イオン種の検証 3. おわりに 11. 空気マイナスイオンの咽頭部への吸収浸透性の検討[山内 俊幸] 1. はじめに 2. 装置と実験方法 3. 結果と考察 4. まとめ 5. おわりに 12. 振動障害に対するマイナスイオン療法の効果[井齋 偉矢] 1. 振動障害の概要 2. マイナスイオン療法とその効果 3. 効果発現の機序に関する考察 |
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 | ■第4章 イオンの小動物・鶏に対する影響・効果 |
 | 1. マイナスイオン発生セラミックスパウダーのウサギ皮膚血流量におよぼす影響[大野 泰史] 1. はじめに 2. 実験材料および試験方法 3. 結 果 4. 考 察 2. 高等生物の生理・生産機能と機能性イオン技術の応用開発[山田 眞裕] 1. はじめに 2. 健全な生理機能および健康な身体とは何を意味するのか 3. 自然界と人工環境におけるイオンの質的差 4. 生体機能におけるイオンの役割 5. 機能性イオン技術の応用開発 6. 将来展望 |
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 | ■第5章 空気イオンの室内環境改善への応用 |
 | 1. 粉じんと空気イオン[岡田 昭次郎] 1. 概 要 2. 液滴分裂と正負の空気イオン 3. 植物と空気イオンとの係わり 4. タバコの煙と空気イオン発生器 5. ディーゼル排ガスによる汚染 6. カーボンとマイナスイオン 7. 天然鉱物を用いたマイナスイオングッズ 8. おわりに 2. 空気イオンの測定と空気調和への応用[唐木 千岳] 1. 空気イオン 2. 空気イオンの測定法 3. 空気イオンの応用例 4. 水噴霧型マイナスイオンの空気調和への応用 5. マイナスイオンの人間に対する影響 6. おわりに 3. 快適空間創出のためのマイナスイオンエアコン[胡摩崎 惠] 1. エアコンによる快適性 2. マイナスイオン 3. マイナスイオン発生方式 4. エアコンへの適用・設計構想 5. 各種実験結果 6. マイナスイオンエアコンの人体への影響 7. おわりに 4. マイナスイオン環境下での生活環境変化についての研究[菅原 明子] 1. 開放系の居住家屋室内のマイナスイオンとダニの相関関係(その1) 2. 居住家屋室内のマイナスイオン環境におけるダニ生息数の増減(その2) 3. 閉鎖系における空気イオンとホルムアルデヒドの相関性に関する研究 4. 住環境における空気イオンに関する基礎研究(その2) 5. おわりに 5. マイナスイオン環境建築住宅[金堀 一郎] 1. はじめに 2. 「ペンシルビル」での実証 3. エコクリニックでの実証 4. エコモデル実験住宅 6. マイナスイオンを用いた家庭用空調機の健康・快適性に関する人間工学的研究[小野 幸男] 1. 目 的 2. 方 法 3. 結 果 4. 結 論 ・資料-1 マイナスイオン環境下における健康と快適性に関する人間工学的計測試験 ・資料-2 自覚症状アンケート ・資料-3 マイナスイオンのフィールド調査 |
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 | ■第6章 イオンが環境におよぼす影響 |
 | 1. マイナスイオン水・アルカリ性水の農業分野での利用[玉置 雅彦] 1. はじめに 2. マイナスイオン水および強アルカリ性水が,二十日大根の生育におよぼす影響 3. 強アルカリ性水がカイワレ大根の生育および品質におよぼす影響 4. おわりに 2. 電界による微弱エネルギー現象 −イオン風の発生と水の蒸発−[川本 俊治] 1. イオン風 2. 実験回路 3. イオン風の発生 4. 水の蒸発・流動現象 3. 創空気システムと空気マイナスイオンの研究 [山内 俊幸] 1. はじめに 2. 創空気システム 3. マイナスイオンの発生 4. マイナスイオンの生理作用 5. あとがき |
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 | ■第7章 イオンによる除菌・抗菌・鮮度保持技術 |
 | 1. 光電効果を利用したマイナスイオンの発生技術と除菌効果[守屋 好文] 1. はじめに 2. マイナスイオン生成の原理 3. マイナスイオン生成デバイスとその生成特性 4. デバイスによる浮遊真菌(カビ)等に対する効果 5. 生成デバイスによるウイルスの不活化 6. おわりに 2. 負イオンとオゾンを併用した新しい食品保存技術[谷村 泰宏] 1. はじめに 2. 負イオンとオゾンの発生原理 3. 放電による負イオンとオゾンの発生特性 4. 負イオン/オゾン混合ガスの殺菌特性 5. 負イオン/オゾン混合ガスの食品保存特性 6. おわりに 3. マイナスエレクトロン(電子)の効果と実際[八藤 眞] 1. マイナスイオンとは何か 2. 電位治療とは何か? 3. 食品や生活用品への応用 4. おわりに |
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 | ■第8章 イオンを利用した新旧産業分野への応用 |
 | 1. ナノポーラス結晶C12A7による活性陰イオンの生成とその利用 [林 克郎・平野 正浩・細野 秀雄] 1. はじめに 2. C12A7の特徴 3. C12A7結晶中での活性酸素の生成 4. O−イオンの電場放出 5. 水素化物イオンH−の包接 6. おわりに 2. プラズマ加熱における水素マイナスイオンの利用[池田 勝則] 1. はじめに 2. 水素負イオン源を用いたNBIシステム 3. 負イオン源の展望 3. ビタミンCを皮膚深部に浸透させるイオン導入器とその評価技術 [久藤 由子・新垣 実・鈴木 晴恵・赤木 訓香・三羽 信比古] 1. はじめに 2. プロビタミンCのイオン導入の原理 3. ビタミンCと他の抗酸化剤との相違点 4. イオン導入される薬剤としてのプロビタミンCの特性 5. ヒト摘出皮膚片を用いた臨床モデル試験法 6. イオン導入効果に対する短期の評価方法 7. プロビタミンCのイオン導入についての臨床モデル試験 8. プロビタミンCのイオン導入効果の特性 9. イオン導入と個人差 10. プロビタミンCからビタミンCへの変換の時間依存性 11. ヒト臨床試験でのイオン導入と外用塗布の比較 12. おわりに 4. 新技術戦略としてのマイナスイオン応用科学[山野井 昇] 1. はじめに 2. マイナスイオン応用科学とは 3. 新技術で作るマイナスイオンの未来戦略 4. マイナスイオンとナノテク・ハイテク産業の動向と課題 5. コラボレーションと高付加価値で期待されるイオン応用市場 6. おわりに 5. 内燃機関の燃焼改善におけるマイナスイオンの応用[渡邊 孝司] 1. はじめに 2. マイナスイオンによる火炎速度と燃焼改善 3. マイナスイオンによる内燃機関の省エネと環境負荷低減 4. 内燃機関の省エネと環境負荷低減 5. あとがき 6. 高度に半導体化させた炭化物ならびに各種誘電体との組み合わせによる マイナス空気イオンおよび低周波発生とその効果および利用法[秋月 克文] 1. 木炭と誘電体との組み合わせ 2. 効果の測定法 3. 測定結果と効果 4. おわりに−今後の利用法など |
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 | ■第9章 繊維産業への応用とその評価 |
 | 1. マイナスイオン繊維「HOLIC」[久山 譲] 1. はじめに 2. マイナスイオンのヒーリング効果 3. マイナスイオン繊維「HOLIC」の仕組み 4. 放射線を使っても大丈夫か 5. 「HOLIC」の効果 6. イオンの種類と性格 7. 「HOLIC」の商品展開 2. トルマリン混入繊維の健康影響[杉本 弘子] 1. はじめに 2. トルマリン混入ストッキング布の熱的挙動 3. トルマリン含有ストッキングの着用による生理的変化 4. 考 察 |  |
 | ■第10章 空気マイナスイオン製品の市場動向 |
 | 1. マイナスイオン製品の市場動向と企業の参入実態[佐藤 康夫] 1. はじめに 2. 脚光を浴びるマイナスイオンブーム 3. その反動 4. 2003年上半期までに上市された製品とその概要 5. マイナスイオンビジネスでの成功企業事例 6. 特許動向からみたマイナスイオン 7. 今後の市場動向 ・資 料 2. マイナスイオンの利用とマーケット[西村 純一] 1. マイナスイオンの夜明け 2. マイナスイオン応用商品の開発と販売,仕掛け 3. マイナスイオン市場の今後の展望 4. 日本機能性イオン協会 5. おわりに |  |
 | ■資料編 |
 | 1.繊維分野におけるマイナスイオン加工技術 2.マイナスイオン特許ファイル |  |
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