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ラジカル重合反応を用いてポリマーの生産を行う際に反応モデルの構築、シミュレーションなどのソフトウエアからの支援を通じて開発から実運転までのタイムスケールの短縮や合理的な操作設計を実現して、できるだけハード面での負担を軽減するのが目的である。
ラジカル重合反応のいくつかの例題を取り上げて数式の処理、プログラミング、計算結果およびその整理法を示し、個別の問題を解くさいに便利である。 |
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著者 |
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尾見 信三(東京農工大学工学部教授) |
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体裁/価格 |
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B5判 250頁
定価:本体38,000円+税
コードNo. 396 |
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【第2章】ラジカル重合法によるポリマー生産の現況 |
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2.1 塊状重合法により生産されている樹脂
2.2 歴史的な展開
2.3 生産の現況 |
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【第3章】ラジカル重合反応の動力学 |
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3.1 重合反応機構
3.2 自己促進現象(ゲル効果)
3.3 シミュレーションモデルの評価
3.4 反応速度、平均分子量および分子量分布の導出 |
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【第4章】ラジカル重合反応のシミュレーション |
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4.1 スチレンの溶液重合の素過程の基礎式
4.2 反応速度式
4.3 物質収支式
4.4 数値計算のアルゴリズム
4.5 計算結果 |
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【第5章】ラジカル共重合の反応機構 |
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5.1 二元系ラジカル共重合系の素過程
5.2 反応速度式の導出
5.3 ラジカル濃度の収支式
5.4 Lewis-Mayoの式
5.5 平均分子量および分子量分布 |
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【第6章】反応操作設計の基礎式 |
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6.1 回分操作
6.2 半回分(半連続)操作
6.3 連続操作6.1回分操作
6.2 半回分(半連続)操作
6.3 連続操作 |
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【第7章】均一相重合反応装置の実例とシミュレーション |
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7.1 連続塊状・溶液重合プロセスの展開
7.2 重合プロセス各論
7.3 高粘度反応器の位置づけ
7.4 ポリスチレンの塊状重合プロセスのシミュレーション
7.5 熱開始塊状共重合のシミュレーション |
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