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エロージョンとは「流体が材料に繰り返し衝突することにより表面が機械的に損傷を受け、その一部が脱離していく現象」であり、コロージョンとは“エロージョン”に対して化学的に受ける損傷全般をさしています。材料の損傷挙動はケースバイケースで大きく異なるため、設計・開発に際しての材料選定には数多くの事例を踏まえて検討しなければ大きなマイナスになってしまいます。また、この現象を積極的に工業化に転化することが行われ、例として、水力掘削、ウォータージェットによる医学での手術用メスや装置の清掃、表面処理等数多くの利用が開発されています。
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監修 |
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北條 英光(東京工業大学工学部教授) |
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著者 |
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松村 昌信(広島大学工学部教授)
関根 功(東京理科大学理工学部教授)
岡部 平八郎(東京工業大学工学部教授)他11名 |
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体裁/価格 |
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体裁:A4判 525頁
定価:本体49,000円+税
コードNo. 194 |
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【第6章】コロージョンからエロージョン・コロージョンへ |
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