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環境ビジネスシリーズ調査レポート!
環境・エコ部門、新規ビジネス部門などのご担当者必携の一冊!!


家電リサイクルビジネスの
現状分析と将来展望
今後ますます求められる環境経営、大幅な市場拡大が予想される環境ビジネスの調査用資料として
本書の特色
本レポートは

◆ 行政の取り組み、各種法制度の概要などがコンパクトに取りまとめられています。
◆ ヒアリング取材により詳細調査された主要家電メーカーの対応策、
  取り組み状況などが収録されています。
◆ 海外の先進事例も文献調査、インターネットなどにより収集したものも紹介されています。
◆ 装置メーカー、物流業者など「家電リサイクルビジネス」に着手している各企業の動向や
  進捗状況が多数の表とともに解説されています。

調査・発行 神鋼リサーチ
体裁/価格 体裁:A4判 166ページ
発刊:1999年3月31日
価格:本体60,000円+税
コードNo. 475
目次
第1章 使用済み家電(廃家電)の概況
1.使用済み家電の排出量
2.リサイクル処理の現況
3.主要家電4品目の国内需要等
   ・概況 ・テレビ ・冷蔵庫 ・洗濯機 ・エアコン
第2章 使用済み家電処理への対応状況
1.行政の対応
(1)リサイクルに関する施策
   ・経緯等 ・廃棄物処理法
   ・廃棄物処理・再資源化に関するガイドライン
   ・リサイクル法 ・改正廃棄物処理法
   ・家電リサイクル法
(2)有害物質に関する施策
   ・経緯等
   ・廃棄物に係る環境負荷低減対策の在り方について
   ・特定フロン回収促進プログラム
(3)技術開発に対する支援
   ・経緯等
   ・廃家電品一貫処理リサイクルシステム開発事業
2.家電メーカー等の対応状況
(1)家電製品協会の取り組み
   ・使用済み家電に関する調査 ・製品アセスメント
   ・自治体等による適正処理への支援、協力
   ・廃家電品リサイクル技術開発
    −使用済みテレビ解体・ブラウン管リサイクルの実証研究
    −使用済み冷蔵庫フロン回収実証研究及び処理技術開発
    −使用済みエアコンの冷媒回収・処理の調査及び実験
    −廃家電品一貫処理リサイクルシステム開発
(2)主要家電メーカーの取り組み
   ・環境への取り組み ・家電リサイクル法への対応
   ・各メーカーの取り組み
    −松下電器産業 −三洋電機 −日立製作所
    −シャープ −東芝 −三菱電機 −ソニー
3.海外における取り組み状況等
(1)各国の制度概要
   ・欧州連合(EU) ・オーストリア ・オランダ
   ・スイス ・スウェーデン ・デンマーク
   ・ドイツ ・フランス
(2)先進事例
第3章 家電リサイクルビジネスへの取り組み状況
1.背景 〜家電リサイクルビジネス法の制定〜
2.家電リサイクルビジネスへの取り組み事例
(1)リサイクルビジネス
   ・タクマ ・東芝 ・中田屋 ・日本鋼管
   ・三菱電機 ・三菱マテリアル ・リーテム
(2)装置ビジネス
   ・石川島播磨重工業 ・日立製作所 ・三菱重工業
(3)回収・運搬ビジネス
   ・日本貨物鉄道(JR貨物) ・日本通運
   ・阪急国内空輸 ・ヤマダ電機
第4章 家電リサイクルビジネスの市場規模と今後の将来展望
1.家電リサイクルビジネスの概要
   ・物流面での変化 ・処理面での変化
(1)流通ビジネス
(2)リサイクルビジネス
(3)装置ビジネス
(4)再生素材ビジネス
2.今後の市場規模
(1)家電リサイクルビジネスの市場規模
(2)各ビジネスの市場規模
   ・流通ビジネス ・装置ビジネス
   ・再生素材ビジネス ・リサイクルビジネス
3.成功のためのポイント
(1)流通ビジネスのポイント
(2)リサイクルビジネスのポイント
(3)装置ビジネスのポイント
(4)再生素材ビジネスのポイント
(5)地区別(北海道地区、東北地区、関東地区、中部地区、関西地区、
  中国・四国地区、九州・沖縄地区)の状況等
   ・使用済み家電の発生量及び家電メーカーのシェア
   ・販売店の集積状況 ・流通業者の集積状況
   ・リサイクル処理施設の建設計画
    −家電メーカー系 −廃棄物処理業者系
    −素材メーカー系 −装置メーカー系
   ・再生素材の売却先の有無
    −鉄スクラップ −銅スクラップ
    −アルミスクラップ −廃プラスチック
   ・最終処理場施設の有無
4.今後の課題と将来展望
(1)家電リサイクルビジネスを取り巻く課題
(2)今後の将来展望


付録資料
 ・廃棄物処理法 ・リサイクル法 ・家電リサイクル法
 ・特定家庭用機器再商品化法施行令(第一次)
 ・「再商品化等基準」などに関する原案
 ・自動車のリサイクル
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